首の痛み

パソコンやスマートフォンなど長時間の使用で眼精疲労になり崩れた姿勢から首の筋肉が緊張状態になり様々な症状が現れます。
身体のパーツで一番重いのは頭部で無理な姿勢から頭を支える筋肉で首や肩に負担がかかり変形しストレートネックになり慢性的な首こりや痛みへ変わります。
頸椎ヘルニアやムチウチなどから神経圧迫による腕や手のしびれ、頭痛や吐き気など生じることがあります。首の痛み、不調は我慢しないで施術を受けてください。

肩こり

肩こりに多いのが肩甲骨あたりにコリや痛みを感じる方が多いと思います。
肩のまわりには何層にも筋肉が重なっていてデスクワークで長時間の無理な姿勢で猫背になり肩も内巻きに様々な歪みで筋肉も緊張し血液の循環が悪くなります。
治療を受けず我慢していると肩こりの症状が麻痺するので慢性化した肩こりは一度の施術ではよくなりません。
マッサージなどの揉みほぐしはその時は良く感じますが、より刺激を受けた筋肉は固くなります。

股関節痛

歩くたびに痛みが出る、階段の上り下りがつらい、足が上がらないなど、もともと腰痛があったりギックリ腰の経験、膝痛をお持ちだったりすると人間の体は無意識にかばう動作をしています。ほかの部分での痛みをしっかり治療しておかないとかばう状態は継続され他の部位に負担がかかったりすることも多く痛みが出たりします。
身体の歪みや関連痛(例 腰痛や膝痛、足首に痛みなど)も原因の一つと考えております。

腰痛

慢性的に痛みがある、立ち仕事、デスクワーク、長時間の車の運転、電車での移動などからくる腰への負担、例えばデスクワークで座る姿勢についてお仕事に集中して作業していると無意識に足を組んだりお尻を接地面からずらしてみたり、横から見ると腰の部分が丸く見えるような姿勢で連携するよう背中も丸く顎が上がるような姿勢になりがちです。
私生活でもそのような姿勢が身についているので猫背が楽な姿勢に感じたりすることもあります。身体のバランスを調整し腰痛の原因を見つける施術を行います。

ギックリ腰

急性腰痛症でい急性腰痛症はいわゆる腰の捻挫です。
重いものを持った瞬間になることが多いと思われますが、朝の歯磨きで少し前かがみになったときや、くしゃみなどの軽い動作で出ることも良くあります。起床後は身体も冷えて筋肉も固い状態で、小さな動きでも負担は大きいこともあります。
ギックリ腰は癖になると言われますが、日常での姿勢の乱れや身体の歪みからなりやすい体になっています。患部は炎症があるので触れず状況に応じた施術を行います。

寝違え

寝ている時に起こると思われますが、実は日中でも寝違いは起こります。首の筋肉の緊張や背骨の歪み、神経圧迫など症状の原因は様々です。
ほっておくとより酷くなり動けない状態になります。早めに施術を受ける方が比較的簡単に改善します。痛い時は直接患部には触れず、揉んだり温めたりしないで下さい。
二日目以降、痛みが変わらないと思ったら早めの治療を受けてください。

冷え性

寒い時期に多いと思われますが、気温が高い夏場でも起こります。性別には関係ないですがとくに女性の方が多い症状です。男性に比べ筋量も少なく、月経の影響で腹部(骨盤)の血流が滞りやすく、浮腫みやすくもなります。冷房の冷たい空気は地面へたまるのでデスクワークやお仕事で冷えていく事もあります。骨盤や関節に調整をすることで血流の改善がみられ効果的です。

自律神経

お仕事や日常でストレスを感じている方は多いように思います。精神的、身体的にもよりますが不規則な生活習慣でストレスが過剰になると交感神経、副交感神経のバランスが乱れ自律神経のバランスが乱れ、自律神経失調症や更年期障害、神経性胃炎、メニエール病などを引き起こします。筋肉、筋膜も調整し骨格バランスを整え自律神経を調整。身体が良くなれば心も正常化します。ストレスを感じている方は歪みがあります。

手足のしびれ

しびれの出る部位や症状も様々ですが、手のしびれは首からの影響で出ることが多いです。首、肩から腕の神経が出ており首の持病(ヘルニア、頚椎症、ストレートネックなど)で神経圧迫によるしびれを伴う症状があります。足に関しては腰のヘルニアや座骨神経痛、ギックリ腰、梨状筋症候群などからくる下肢のしびれの症状があります。
ほおっておくとしびれが次第に痛みになります。早期施術が有効です。

四十肩、五十肩(肩の痛み)

肩が上げにくい、服を着るときに痛みがでる、髪をとぐ時などに痛みが出るといった症状で男性、女性共に30代から60代くらいに起こることが多い症状です。個人差もありますが数日で完治する方もいれば、1年以上続いたりはじめは右肩だったのが左にも症状が出たなど様々です。スポーツやお仕事で肩を酷使することででる痛みもあれば、専業主婦、デスクワークと肩を使ってない方にも起こる症状です。
一度痛みを感じてしまうと脳からの指令で痛めている肩周辺の筋肉を固めてしまいます。無意識なので固くなってしまった所を無理に動かしたりすることで悪化しるケースもあります。まずはその意識を取り除き可動域を広げることを優先する施術をします。

眼精疲労

最近では小学生からご高齢の方まで幅広くスマートフォンを使用しておられますね。パソコンに比べ携帯性は良いのですがその分画面も小さく保持しながらの操作で長時間使用による目の疲れ、姿勢の悪化や自律神経への影響もあり目には悪い循環になります。無くてはならない存在ですが、睡眠不足も眼精疲労の一因です。
自律神経を整え良い睡眠を取れるよう調整します。

便秘

女性に多い症状です。男性に比べ筋肉の量も少なく新陳代謝が影響されます。胃や腸も筋肉ですので血行不良で内臓の動きも影響を受けます。
呼吸は無意識にしていますが、意識的に深い呼吸(腹式呼吸)をすることで横隔膜が動きだし
胃腸の動きも活発になります。また背中から内臓の神経も出ておりますのでそこから内情への調整も可能です。ご自身でできるセルフケアも指導させていただき、臓器も整えることでより健康な身体へ導きます。

姿勢

姿勢が悪いなど気にされていせんか?猫背で老けて見られるなど。生まれ持って猫背のかたもいらっしゃるので一概に姿勢が悪いからだとは言い切れません。
長年培った姿勢を正そうと胸を張ったり、骨盤を立てたりを気にし過ぎていたりすると、正そうとしていると筋肉が異常緊張してしまい、関節に負担がかかり他のところが痛み出したりする原因になります。無理に猫背だからと正そうとすると腰に負担がかかり腰痛になったりもします。仕事や生活面で無理な姿勢やストレスから筋肉も緊張し歪みになって、痛みに変わることも多いです。中心軸や重心も調整する事で自然な良い姿勢へ調整いたします。

不眠症

不眠のなかでも
・寝つきが悪い「入眠障害」
・夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」
・朝早くに起きてしまう
・目が覚める「早朝覚醒」
・起きてもスッキリしない
・寝た感じがない「熟眠障害」
があります。

日常生活やお仕事など人間関係などによりストレスや、不規則な生活、周囲の環境 などから睡眠に影響が出ます。睡眠中は身体にとって休息の大切な時間です。 その状態が続くと睡眠中も身体は緊張しっぱなしでこわばりが生じ歪が出てきます。 ベッドや枕などの寝具の合う、合わないも影響は少なくありません。 その大切な時間を改善できるのもカラダのバランスが大切です。